肌のバリア機能とは?|低下する原因と保湿ケアの基本
いよいよ上着が必要な日も増えて、気候が秋めいてきましたね。
この季節の変わり目は、夏の紫外線・乾燥・秋花粉・・・と様々な要因によって、
肌のバリア機能が低下しやすい時期です。
今回は、侮っちゃいけない肌の『バリア機能』についてお伝えさせていただきます。
そもそも『肌のバリア機能』とは?
体内へのアレルギー物質やウイルスなどの侵入を防いだり、体内の水分が皮膚から失われるのを防ぐ、大切な役割を担っています。
肌の潤いを保つ物質が減ってしまうと肌が乾燥し、角質層が剥がれて隙間ができバリア機能が低下します。
そうすると、アレルギー物質やウイルスなどの刺激物質が侵入しやすくなりトラブルが起こりやすくなってしまいます。
保湿機能が低下するということは、水分がどんどん逃げてしまい乾燥を招き、さらに紫外線など刺激も受けやすくなり、肌老化を加速する原因になるんです・・・!
※肌老化の8割を占めている『光老化』についても必見!詳細はこちら。

ここまでで、肌トラブルや肌老化に『バリア機能』が深く関係していて、ケアの中でも1番重要なポイントであることにハッとした方もいるのではないでしょうか?
『バリア機能』を健康な状態に
バリア機能を健康な状態に維持するためには、肌表面を潤いで保護してあげることが何よりも大切。
スキンケアでは、クリームです。
ピタッと肌に密着して、潤いを逃さない、保湿力にこだわったクリームがポイント。
【FUSICA CREAMはバリア機能を高める成分が凝縮!】
■不死化ヒト歯髄幹細胞順化培養液:細胞の活性化をサポート
■スクワラン:人の皮脂にとても近く、肌の保湿や柔軟性をサポートする成分
■セラミド:水分を保持する役割でバリア機能強化
■馬油:保湿力が高く、バリア機能をサポートする天然油脂
肌の仕組みと、KUJIME商品のこだわった設計を知っていただくことで、より皆様がFUSICA CREAMをお使いいただいている中で実感されている、保湿・肌のハリ・安定感にご納得いただけるかと思います。
よくある質問
肌のバリア機能とは何ですか?
アレルギー物質やウイルスなどの侵入を防ぎ、肌内部の水分が逃げるのを防ぐ、肌が本来もっている大切な役割とされています。
バリア機能が低下するとどうなりますか?
水分が逃げて乾燥しやすくなり、紫外線などの刺激も受けやすくなって、肌トラブルや肌老化につながりやすくなると考えられます。
バリア機能を健やかに保つには何が大切ですか?
肌表面をうるおいで保護してあげることが大切とされ、スキンケアでは保湿力にこだわったクリームでうるおいを逃さないことがポイントです。
FUSICA CREAMはバリア機能にどう役立ちますか?
順化培養液やスクワラン、セラミド、馬油など、肌の保湿やうるおいを助ける成分を配合し、うるおいを守ることをサポートする設計とされています。
バリア機能の低下は肌老化と関係がありますか?
はい。バリア機能の低下は乾燥や刺激を招き、肌老化につながりやすいとされ、ケアの中でも重要なポイントと考えられます。